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園のご紹介

園の概要
法人名 社会福祉法人 慈恵福祉会
代表者 理事長 笠置 信行
所在地 鹿児島県出水市高尾野町柴引2061番地
創立 昭和58年4月1日
名称 もみじ保育園
園長 笠置 孝行
職員数 20名
定員数 90名

所在地

地図

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保育信条

尊いみ教えを信じて、仏の子どもたちを育てます。

森の中にいる時には見えなかった森の姿は、森を出ることによってその全体像が見えてくるものです。同じように、お子さんがこの度の「旅立ち」によって、家の中にいるときには見えなかったご家族の方々のお心や、帰りを待ってくれている家があるということの幸せに目覚めて下さることに大きな期待を寄せています。

そのことを実現できるよう、尊いみ教えを聞きつつ、常に自らの姿を省みながら共に育ち会うことを保育の基本姿勢としたいと思います。

保育方針

豊かな宗教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図り、ひとりひとりの幼児が幸せな生活のできるいしずえをきずく。

いま、子どもたちの心の荒廃が大きな社会問題となっています。その理由として、幼児期から「心を育てる」ことをおろそかにしてきたことが大きな反省点として挙げられています。

人間が育つということは、心が育つということです。それは端的には「生かされて生きているいのちにめざめる心」が育つということにほかなりません。自分自身のいのちの尊さに目覚めることができてこそ、初めて他の人々の人格を敬ったり、他の生きものの命を尊ぶことができるようになるようになるからです。

そこで、私たちはすべてのことを意識し始める幼児期だからこそ、豊かな宗教的情操環境の中で、いのちの尊さにうなずく心を大切に育むあり方を保育の方針としているのです。

みほとけさまをおがみます。

仏さまに手をあわせて園の一日がはじまりまり、仏さまに手を合わせて一日が終わります。子どもたちも保育者も、お互いに向かい合って生活を送ることは大切なことですが、もっと大切なことは、私たちを導いてくださる仏さまへ、尊い一つの方向へ、みんなが手を合わせ、耳を傾けるという生活です。

みんななかよくいたします。

幼稚園・保育園は、子どもたちが初めてかかわる小さな社会です。トイレに行くにも、手を洗うにも、おかたずけも、みんな自分でしなければなりません。そしてたくさんのお友だちとなかよく生活するためのルールもあります。お互いに助け合う心、支えあう心をそだてましょう。

いつもありがとうといいます。

「ありがとう」「すみません」。素直で、とても美しい言葉です。園では、植物を育てたり、動物を飼ったり、自然とのふれあいを大切にします。そのふれあいの中で、「いのち」の尊さを学び、私を支える多くのいのちに素直に「ありがとう」と言える感謝の心を育てます。

お話をよくききます。

絵をかいたり、工作をしたり、おゆうぎやゲームをしたり、さまざまな園生活のなかで、子どもたちの創造心と探求心はぐんぐん育まれていきます。そしてその中で大切なことは、お話を素直によく聞くことです。よく聞くということは、よく吸収する力を養うことにもつながるからです。

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